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1月, 2014の投稿を表示しています

東京カレンダーWEBで、ご好評発売中の南仏風トマトスープ鍋

好評発売中の南仏風トマトスープ鍋。 我が家では豚肉バージョンで楽しみました。 鶏ガラや厚みが違う2種類の鰹削り節など、手間暇かけた秘伝のスープ。 コクがあってそれでいて煮詰まっても味が変わらず、ますます美味しくなる魔法のスープです。 和、洋、中、世界中のだれが食べても美味しい味わいになっています。 まずスープを器に取り入れ、具を絡めるようにしていただきます。 アルコールもビールはもちろん、ワインでもシャンパンでもそして日本酒でも全てオーケーです。   大根、にんじんはピーラーで薄くスライスしてください。珍しい切り方だと思いますが、お箸に絡みやすく美味しいですよ。 なんとチンゲン菜も鍋に合うんです!食べやすいように2センチ幅で縦長に切って。 そして白ねぎはなんと縦に4分割してやはりお箸に絡むように頂きます。 それぞれを同じような長さにするとお箸で取りやすく、そして美味しくいただけます。 野菜はこのように盛り付けていただくと綺麗ですね。 白菜は水が出てしまうので入れない方がいいですよ。 あっ、この写真では春菊が写ってますが、春菊はコチュジャン鍋にはセットで付いてますが、トマトスープ鍋には入っていませんので、あしからずご了承くださいませ。 それではお先に頂きまーす!  

祝!東京初進出!東京カレンダー様に扱っていただきます!

とてもありがとうございます! 高級な雑誌の東京カレンダー様にご紹介していただくようになりました。 紙面には21日発売の3月号に載りますが、一足早くネットでは紹介されています。関東方面の方はご覧になっていただきたいと思います。 オリジナル鍋セット2種類と珍味3種を紹介いただきました。 昨年取材に来ていただいた方にご縁を頂きました。とても感謝しています! 東京カレンダー http://tokyo-calendar.com/shopping/

雪の中のごぼう堀り

雪が積もりましたが、 直売所の予約分のごぼうを掘っています。 寒いです(笑)

前田農園の商品をご紹介いただきました。

前田農園の2014年の門出を祝うかのように、 Wine Press Japan様に前田農園の商品をご紹介いただきました。 大変光栄です。 ありがとうございます! http://winepressjapan.com/archives/1758 https://www.facebook.com/winepressjapan

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いいたします。 前田農園は鳥取県で3代続く農家で、私、前田修志も専業の農家に なり今年で22年目に入ります。 大栄西瓜や、長芋、ねばりっこ、ミニトマト、ほうれん草などを 栽培しています。 妻は化学物質にアレルギーがありました。その関係で倉吉で手作りの弁当屋 〝きっちんかなかな″を5年ほど経営していました。 店を閉めてから農業を手伝いながらフレンチのシェフの料理教室に 通い始めました。 半年が過ぎる頃、私も通いはじめました。そしてすでに3年がたとうとしています。 料理教室では本当においしい味を体験することが出来ます。 それはシェフの卓越した技術によるものです。 野菜がこれほど美味しいもかと毎回驚きがあります。 そして味だけではなく様々な歴史や文化を教えてくださいます。 人にとって食べるとはとても基本的なことです。良い食べ物が心身の健康に もたらす役割は、大変重要なものがあるのは言うまでもありません。 そして人の欲望の部分でも人生が始まってから終わるまで満たし続けるのは 〝食″の部分でしかないのかもしれません。 人々が集うときも、祝うときも、行事の時でも世界中に食事がありました。 つまり人が生きてきたのが歴史であれば、歴史と共に食事があったといっても 過言ではないでしょう。 そんな〝食″に私たちは職業としてたずさわっています。 最もシンプルな生産装置である〝畑″で野菜や果物を栽培しています。 そしてこの度、シェフと出会ったことでさらに食に携わる仕事が 出来るようになりました。 野菜でも加工品でも本物でなければ認めてもらえないと思っています。 では本物であるとは何か?なにが最も大切なことなのか? それらを常に問いかけ、未来まで続けることが出来るように 愚直に、真摯に、精進して行きたいと思います。 2014年もよろしくお願いいたします。 追伸 硬い文章ですみません(笑) 昨夜は綾瀬はるかが全部持っていったNHK紅白歌合戦に大笑いさせていただきました。 朝からもネットでのその話題を見て大笑いして布団から出ました。 綾瀬はるかのおかげでいい正月になりそうです(笑)