2016年10月21日金曜日

鳥取県で地震がありました。

私たち前田農園があります鳥取県で10月21日地震がありました。
震源地は鳥取県中部の倉吉市、北栄町、湯梨浜町にまたがり震度6弱でした。

北栄町にあります前田農園はたまたま加工作業は行っていなかった事もあり
被害は最小限で済みました。

家族、スタッフともに無事でした。


家の中では食器が少し割れたり本棚が倒れたりしました。

多くの家で墓石や灯篭が倒れたりしています。


全国から多くの皆様にご心配の電話やメールをいただきまして
大変感謝しております。


前田農園はいつも通り通常業務をしておりますのでここに報告させていただきます。



鳥取県中部ではまだまだ余震が続いています。

スタッフの中にはまだ断水中や片づけに追われている者もいます。

余震が続いていて不安な日々となりますが早い終息を祈るばかりです。

消防や行政関係者の皆様大変お世話になります。













2016年10月17日月曜日

料理教室 10月前半



万能薬味、削り大根、削り節、もみ海苔、山葵和え

チリメンジャコピーマン炒め

茄子とオクラの含め煮

ひと口大に切り取った鶏もも肉の葱あん


ピーマンの海老味鶏胸挽肉の肉詰めベーコン巻きパン粉付けフライ

2016年10月3日月曜日

シン・ゴジラ



シン・ゴジラ、映画館で観ました、2回も。
3回目も観たい気がしています笑。


いいですねぇ。

私的には近年で最高傑作の日本映画では?と思ってしまいます。


一度見た時は原発などの比喩や、政治や外交事情が複雑な「日本という国」を、
ゴジラをスルーして描かれているのかなと思いましたが・・・

それだけではないですね。



一度観た後でもまた見たい気持ちが膨らんできて
一体その気持ちはどこから来るのだろう・・?と考えていました。



完成されたサスペンスを時間軸を巻き戻してもう一度見たい感じ?

うーん・・・、ほとんど合っているけれど少し違う感じもする。



そして思い至ったのは、一度観ただけでは頭の理解がついていけなかった。

ということかな・・と。



何についていけなかったのか?

それは、登場する人々が下す「決断」に至るまでのスピード・・。

ということでしょうか。




想定外の事態が起こりそれに対して人々が情報収集をして判断し決断に至る。


その間のスピードが恐ろしく早い。

そして重い。




登場するのは頭脳明晰な人々しか出てこない。
それも国を守る責任を持った人々・・・。


思考回路のベースにある視点が一般人とはまるで違う。

一般社会において空気を読んだり建前で動いたりというのとは

当然違う・・・。



骨太で頭脳明晰な、そして熱量のある人々が結局は世の中を救う(変える)のだ・・・。

そんなテーマが伝わってくる。


でも、そんな人々が日本にいる?

という自問に対しては


今の国内でこのシン・ゴジラという映画を企画して作れる人々がいるという事実。
それ自体が証明しているのでは?

と一人ごちる。



本編の中で日本もまだまだ捨てたもんじゃない!というセリフが出てくるが

何か日本人として安堵すら感じられる映画でした。


まあ、おじさんの願望を含めた感想なのですが・・ 笑