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1月, 2020の投稿を表示しています

JR西日本 豪華列車 瑞風!!

JR西日本が誇る豪華列車の瑞風をご存知でしょうか? 西日本を数日かけて旅する豪華寝台列車です。鳥取県も通ります。 九州のななつ星が有名ですね。 昨年の夏、なんとそんな夢のような列車に前田農園から4名が招待され乗させていただく機会がございました。 この列車は数日かけて西日本を廻りますので、列車の中でも食事が提供されます。 その料理のレシピを書いていらっしゃるのが島根県の松江市でレストランを経営されている原シェフなんです。 今回その原シェフのご招待で他の生産者の方と一緒に鳥取駅から東浜駅までの30分間試乗させていただきました。 普通に乗車すればコースによりますが数十万しますので一生乗ることはないのでしょう(笑) カミさんと、私の父と、カミさんの母親と4人で大変満足満喫させていただきました。ありがとうございました。              展望デッキ なんと外に出られるんですね。それも走ってる時も。 ただし最後尾です。 トンネルもくぐったり。 車内にはルート周辺の工芸品などたくさん展示してあります。  室内のしつらえはホテルそのもの。 椅子からは左右に広がる風景が満喫できます。  大きな窓。  乗務員さんも一流のサービス。  車内レストラン。  東浜駅に着きました。  東浜駅ではポストも瑞風カラー。 こちらが原シェフです。笑顔が素敵です!  東浜駅からは数十メートルでこんな風景が広がっています。  この雄姿! 天気も良くて、青空とのコントラストがまぶしかったです。 貴重な体験をすることがができました。感謝。 ※ 昨年末の12月に前田農園のスタッフ6名がランチ忘年会で原シェフのお店に邪魔いたしました。  お土産に鳥取県特産のねばりっこを持参しましたら、ランチコースの中に瑞風で提供されているねばりっこ料理をサプライズで出して頂きました!(ただしno photo) おいしくて皆、涙してました・・・。 原シェフ、本当にありがとうございました!

雑誌 一個人にごぼう肉みそが紹介されました!

令和2年1月9日発行の雑誌 一個人に前田農園のごぼう肉みそを掲載していただきました。 なんと、47都道府県のご飯のおとも・鳥取県代表としてです! ありがとうございます!! 全国の美味しいご飯のおともが勢揃いしています。 雑誌は2020年一個人2月号です。 ちなみに20th Anniversary 創刊20周年記念号で 読者366名にプレゼントが用意されています! 全国の美味しいものと一緒に前田農園もプレゼントを用意させていただいていますので どうぞエントリーしてみてくださいね!

料理教室 12月後半

新年あけましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます! 前田農園の前田修志です。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 皆さまはお正月をどのようにお過ごしですか? 私はいつもの年でしたら外にも出ず、寝正月を決め込むところですが、 今年は多くの人がうちに泊まっていて、とてもにぎやかに過ごしています。 皆さんにとりまして昨年はどんな年でしたでしょうか? 昨年の前田農園は春に事務所とパッキングルームを改装して、仕事がスムースにできるようにいたしました。家への入口も広くして車がスムースに出入りできるようになりました。 農場は主力の大栄スイカはままずまずでしたが、次に大きな柱のミニトマトの価格が低迷したのが痛かったですね。 加工部は、秋にご飯のおともブロガーの長船さんに日本テレビのヒルナンデス!で ごぼう肉みそを紹介して頂いたおかげで、数年前のペコジャニ∞出演をしのぐほどの全国から大きな反響があった年になりました。 さて今年はどんな年になるのでしょうか? 前田農園としては引き続き、農場も加工所もコツコツと丁寧に仕事を続けて行こうと思っています。 農場の方では若い研修生が一人加わり、大栄スイカやミニトマトの栽培を覚え2年後に独立を目指します。私も農業界では中堅になってきましたので、次世代の農業者のために動いていく歳になりました。 加工品では、一度食べたら病みつきになる食べる香味ラー油に仲間が加わる予定です! 是非お楽しみになさってください! 他にも一番人気のごぼう肉みそのみならず、ご飯のおともや美味しい調味料などたくさんありますので一度試して頂けるひとくちセットなど企画してみようと思っています。 回想 今から8年前、カミさんと当時47歳の私が米子在住の料理人・松下銀次郎氏に出会い、農業を続けながら食の事業を始めました。 今でも勉強は続けていてシェフの料理を毎月習っています。 農業を三代に渡って行っているわけですから、食材を生産している事業者になるのですが 、普段は自分たちが食の一部を担っている感覚はあまりありませんでした。 朝から晩まで毎日休みなく体を酷使して働き、さらには次々と現れる環境の変化やそれに伴う病気や害虫対策でいっぱいいっぱいな毎日を過ごし、効率を上げ利益を求めなければならない。でもそれがなかなか